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    9/20/2009

    ヘアブラシ ルーネット/ラビナス/セデュウス

    また、この前のリジョイメモパッドのように、お気に入りの定番モノが入手できなくなっていたが、なんとかなった話。

    長い間使っていたヘアブラシがかなり痛んできたので、新しいのに買い換えようと思った。ブラシの毛の生え加減が髪を梳かし付けるのにちょうどいい感じで、お気に入りのものだった。もともと、このヘアブラシはおそらく自分が大学生になってひとり暮らしを始めた頃からずっと使っているような気がするので、恐ろしく長い間使っていたことになる。7年くらい前からスポーツクラブに水泳に通うようになって、そのときだけ家で使っているヘアブラシを持って行くと、ついつい忘れてしまうので、水泳行き用に別にもうひとつヘアブラシを買うことにしたときも、同じようなものを探したら、品名は違うものの、ほとんどそっくりの製品が売られていたので、それを買って使っていた。そちらはもちろんまだそんなに痛んでいない。

    しかし、昔から使っていた方はさすがに痛んできたので、また同じものを買って取り替えようと思ったのだが、今度はそれが見つからない。ヘアブラシなどというものは、それほど製品にこだわるほどなものでもないので、メーカーや製品名など特に気にしていなかったので、ネットで調べるにもあまり手がかりがなかった。最初に買った方は、すっかり擦り切れてしまっているが、NとLの文字をデザインしたマークが、かろうじて見て取れるが、これが一体どこのマークかわからない。7年前に買った方は、LAVENUSの文字があるので、検索すると、これが花王の製品とわかり、同時に既に2004年の9月に製造中止となっていて、花王の製造終了品のご案内ページに、ご丁寧にも替りの製品はありませんとまで書かれている。さらに、このヘアブラシは、先代にルーネットという製品があって、その時代からやはり私のようにこの製品をとても気に入って使っていて、入手できなくなっているのを残念がっている人がたくさんいるのがblogなどでわかった。

    ちなみに、私が最初に買った方のブラシは、ルーネットと書かれているわけでもなく花王のマークもないので、もしかしたらルーネットそのものではないけれども全く同じものを何か別ブランドで売られていたものかもしれない。

    更にネットを調べていると、全く同じものではないものの、すごく似た製品が、池本刷子工業からSEDUCE (セデュウス) という名前で売られているということがわかったので、通販で購入してみた。確かに、本体の形状が微妙に違うものの、材質のパールチックな感じも似ていてる。更に、ブラシの毛そのものは全く同じといっていい。高価なブランドバッグのニセモノとかならともかく、こんなものをそこまで精巧にそっくりにする意味はないから、類似製品とかいうのではなく、同じところが作っているとしか思えない。たぶん、花王製品だったものもここが下請けで作っていたのではなかろうかと思われる。

    ルーネット・ラビナスを求めている人は、このセデュウスを買えばよい。違うのは、柄のねじれ具合が少し違うので手に持って髪にあてたときの角度が少し感じが違うということくらい。髪の毛のからまり具合も同じだ。(爆)

    しかし、柄のところに書かれている ATTACK PRICE って、一体…?

    9/17/2009

    飘柔 - Rejoice

    以前の記事で、リンスインシャンプーのリジョイが日本では入手できなくなったが、Pert Plus という、モノとしては同じ製品がUSではまだ売られていて通販で買える話を書いた。

    日食で上海に行ったときにスーパーで見かけたのだが、中国では現在でも、日本と同じくP&G (宝洁) が販売していて、日本でのP&Gでの名前と微妙に違うRejoiceという英語名と、飘柔という中国語名が付いている。元の Pert Plus を作っている会社がP&Gの傘下からはずれたのがリジョイの販売終了の理由と聞いたのだが、中国ではまた事情が違うのだろうか。

    Pert Plus が通販で入手できるのを知らなかったら、買い込んで来ていたかも知れない (笑)。

    3/27/2009

    リジョイと PERT PLUS

    今度は文房具から離れるが、やはり販売中止品の話だ。いつも定番に使っているものが手に入らなくなるとさびしい。もう長い間リンス入りシャンプーに、洗った後の髪の感触がいいので、ずっとP&Gのリジョイを気に入って使っていたのだが、これが少し前から手に入らなくなっていた。徐々に見当たらなくなったが、あちこち探して入手していたが、とうとう最後の買い置きもなくなって、違う銘柄のリンス入りシャンプーに切り替えて我慢していた。ボトルだけは残してあって、中身は違うものの詰め替え用を入れて使っている。ところが、先日たまたまシャンプーの話題から、アメリカで売られている PERT PLUS という、ぱっと見、リジョイに似たシャンプーのことを思い出して少し検索して調べていると、リジョイは実はその PERT PLUS と同じもので、会社のグループ関係が変わったために日本では販売されなくなったが、アメリカではその PERT PLUS はまだそのまま売られているということがわかった。通販で入手できるようなので、早速注文しておいた。こうやって、手に入りにくいものも入手できるのは、インターネット通販サマサマである。

    その PERT PLUS だが、実は自分がリジョイを使うきっかけになったものでもある。昔々は髪を洗うのにシャンプーしか使っていなかったが、少し気を使うようになって、シャンプーとリンスをセットになった銘柄のものを使うようになっていた。会社に入って少ししてからアメリカ出張で数ヶ月滞在することになったときに、いちおう短期出張の範疇なので、アパートとかではなくずっとホテル住まいなのだが、毎日ホテルのちっちゃいシャンプーとリンスを使うのももったいない気がするのとちっちゃくて使いにくいので、どうせ長い間使うのだからと、スーパーで普通の家庭で使うようなシャンプーを買ってきて使うことにした。ついでに、シャンプーとリンスと2つは面倒なので、リンス入りのシャンプーにしようと、適当にメジャーそうなものを買ってきたのが、この PERT PLUS だった。

    使ってみると、先に書いたように、洗ったあとの髪の感触がよくて、自分にとても相性がいいように感じた。今まで使ったことのあるシャンプーとリンスのどれよりもいい感じがした。それで、残った分も日本に持ち帰って、全部使い切った。リンス入りシャンプーに慣れてしまったので、その後の日本での生活でもリンス入りシャンプーにしようと思い、なんとなく緑色のパッケージが似ているので、リジョイを買って使ってみると、中身も似ているし、洗った感じも似ている。なんとなく類似品だなとは思ったが、まああまり深く考えずに、それ以来リジョイを使うことになった次第である。

    そんなわけで、実は同じものだということを知って、やはりそれはもっともだと思ったわけだが、そんなことなら、リジョイが入手できなくなってすぐに PERT PLUS のことをもっと調べてみればよかった。

    3/21/2007

    花粉症の薬

    先週の月曜日に、喉と鼻を痛めて会社を休んで病院に行った。前に書いたように、いつも花粉症で毎日市販の薬を毎日飲んでいるのだが、副作用で喉や鼻の粘膜がカラカラになる。するとどうしても花粉症のせいではなくて炎症を起こしやすくなる。今回も病院で診てもらって、炎症を抑える薬が処方された (炎症が治るまでなので4日分) が、同時に花粉症自身のためのアレルギーを抑える薬ももらった (こちらは14日分)。アレジオテック錠20という薬だが、これが、結構調子がよくて、先週今週はこちらの薬を飲んで、いつものパブロン鼻炎カプセルSは飲まずにいる。以前に病院で花粉症で診てもらって、もらった薬は、あまり効果がなくて、結局パブロンを飲んでいたのだが、今回はこれならまた病院で処方してもらってこれを飲み続けるのがいいかなと思っている。

    パブロンだと、鼻水がピタリと止まるのはいいのだが、喉と鼻の粘膜が本当にカラカラになる。結果、上のような問題が起きる。アレジオテックでは、そんなにカラカラにならない。そのかわり、かなりドロドロ状の鼻が鼻の中に残るので少しグジュグジュするが、通常の花粉症の水のようにとめどなく出てくる鼻水は全く出ない。くしゃみが止まっているのは同じか。目のかゆみは、パブロンではあまり止まらず別に目薬をさしていたが、アレジオテックにしてからは、目薬なしでも目のかゆみもほとんど感じない。眠気はなんともいえないが、パブロンより少なめなような気がする。

    パブロンのように遅れて溶ける粒の入ったカプセルではないただの錠剤だが、1日1回就寝前服用で、ずっと持続して効いているように思う。

    そろそろ残りがなくなるので、土曜日にでももた病院に行って同じ薬をもらってみようかと思う。

    2/13/2007

    花粉症の季節の過ごし方

    今日から花粉症の薬を飲み始めた。これからだいたい2ヶ月半ほど、花粉症対策の生活が続く。私の例年の花粉症対策はこうだ。

    まず、薬。とにかくくしゃみ鼻水が止まらないことには、平穏な生活を送れない。他の対策はしたとしても、完全に花粉氏宇野影響から逃れられるわけではないので、とにかく症状を薬で止める。医者に行ってもあまり効き目のない薬しかくれないので、市販の薬で自分にとって効果が高かったと思ったもの。私が例年飲んでいるのは「パブロン鼻炎カプセルS」である。カプセルの中に溶ける時間の異なる粒が入っていて、1度で効果が約12時間持続するので、1日2回服用する。くしゃみ鼻水は結構ピタリと止まるのだが、その代わりに鼻や喉の粘膜の部分がカラカラになった感じになる。その状態で大きな声で長い間しゃべり続けたりすると、喉を痛めてしまうことになる。また、頭がぼーっとして、眠気もする。PCの画面を見つめたまましばらく気を失っていることもないとは言えない。毎日飲んでいると、頭がぼーっとする感覚は妙な浮遊感にも似たものになる。まあこのおかげでこの期間は仕事の効率はかなり落ちているかもしれないが、対策をしなくてもやはり仕事をしていられないので同じことだ。

    で、この副作用の対策のために、のど飴を買ってなめている。喉の渇きが潤されるのと、口を動かしていることでの眠気の防止も兼ねている。特に花粉症対策成分入りなどと銘打ったものではなく、いちばんよく買うのは「龍角散ののど飴」だ。

    マスクは花粉を防ぐのにある程度有効だが、かけているのはわずらわしいものでもある。しゃべるときだって声がくぐもるし、対面する相手だって、マスクをしている人と対面するのはあまり気分もよろしくなかろう。そこで、基本的に屋内にいて誰かと話す機会などのある間はマスクは一切していない。花粉を浴びる量が多い屋外にいるときというのは、単に一人で通勤の移動中とかなわけで、その間だけマスクをするようにしている。花粉用マスクは、いろいろな種類のものが市販されているが、私の常用のものは、重松製作所というところのNewクリーンメイトというマスクだ。一般的な形状のマスクは、自分のくしゃみで飛散する唾液の飛沫をまわりに飛ばさないという目的には有効でも、自分が吸入する空気から有害物を取り除くという目的では全く役に立たない。いくらマスクの布地の中に活性炭が入っていようが特殊繊維でできていようが、顔の横に隙間があれば、呼吸する空気は何も抵抗の大きいマスクのフィルタなんか通らずに、横から入ってきた空気がどんどん体内に入ってしまう。立体裁断で、頬にぴったりするようなマスクでないと隙間からの空気は防げない。しかし、そういう形状のマスクは、いささか奇異で着用するのが恥ずかしい。ところが、この重松製作所のマスクはよくできていて、プラスチック製の顔にフィットする形状の枠にフィルタを張ったものがあって、その外側に普通のガーゼマスクのようなものがそれを覆うようについている。外見からすると、ちょっと真ん中が普通より丸くふくらんでいるように見えはするが、普通の四角いガーゼのマスクをしているように見える。しかし、呼吸はきちんとプラスチック枠のフィルタを通るのでなかなか効果的だ。難点は結構高価だということか。

    あとは、目のかゆみは、適宜花粉症用の目薬をさす。だいたいこういったところが、私の例年の花粉症対策である。

    そうそう、それでもやはりテッシュはよく使うので、普段は無視する街頭のポケットティッシュ配りは、花粉症の時期の少し前くらいからは自分から進んででももらうようになる。

    2/6/2007

    花粉症到来

    今年も、昨日からいよいよ花粉症の症状が出はじめた。今年は暖冬なので、早いのかというと、それほどでもない。私は、例年、だいたい2月の上旬から花粉症の症状が出はじめる。これからゴールデンウィーク前頃まで、憂鬱な季節が続く。

    4/22/2006

    花粉症が治らない

    花粉症のこの時期は、海外出張が入って、日本から離れて花粉のないところで過ごせるとうれしくなる。前回の福州の出張はまさに花粉症がはじまりだしたところで福州に行って、その間花粉症から離れていられて幸せな約1週間を過ごした。今回もまだ花粉症の時期で、またしばらく逃れていられると思ったのだか、どうもそうはいかないようだ。

    日本にいる間は毎日ずっとパブロン鼻炎カプセルSを飲んで花粉症に対処しているのだが、今回成田にでかける日の朝に飲んだのを最後に出張中は薬いらないやと思って飲んでいなかったところ、飛行機に乗っている途中から薬が切れてきたのか、どうも花がぐしゅぐしゅし出した。

    しかし、1万メートルの上空にさすがに花粉はなかろうと思うが、まだ自分の体の中に花粉物質関連のものが残っていて、薬が切れるとまわりからやってこなくても症状が出てしまうのだろうか。そう思いながら、イリノイ州の現地に到着してしばらくすれば、それも治まるかと思いきや、どうも一向に治まる気配がない。

    まあ、もちろん、薬を飲んでないで、この程度しか出ないのだから、それほどひどい症状というわけではさそうなのだが、このままそうかと考えると先が重いやられる。

    4/14/2006

    10分1000円の散髪

    QB House という散髪屋に行った。

    その前に自分がこれまでの散髪をどうしていたかを簡単に。今住んでいるところに引っ越してくるまではずっと、まあ普通の散髪屋に行っていた。値段にして3000円前後のところである。今のところに来てからは、駅前に1500円の散髪屋があって、そこに行くようになった。いわゆる大衆理容と呼ばれるような、低価格の散髪屋だ。普通の散髪屋と比べて内容がそんなに違うわけではないが、売りはその低価格であろう。まあ、パーマはやらないとか、終わった後で肩たたきとかしてくれないとか、そんな程度で、自分にとってはそれほど違いがないので、たまたま手近にあったので利用するようになったということである。それまでは特に自分の住んでいる近くにそういう散髪屋がなかっただけといってもいい。

    さて、その駅前の大衆理容は、まあいつも結構にぎわっていたのだが、ここ最近客が減ってきたかなあという感じがしてきていた。そんな中、経営が立ち行かなくなってきたのか、数ヶ月前に中身は違わないながらも店名が変わっていて (オーナーが変わった?)、値段が1000円になっていた。ただし、髭剃り、洗髪なしというサービス内容に変更になった。これは大きな違いである。ただし、洗髪もしてくれないわけではなくて、洗髪すると300円追加で1300円になるが、割とそう頼んでいる人が多くて、私もここ数回、そうしてもらっていた。

    その状態で、先週またそこにお昼頃に散髪に行くと、昼休みになるので今はできないと断られてしまった。今までは理容師は何人もいて、昼休みに営業を中断するなどということはなかったのだが、経営規模が縮小されて、交代要員もいなくなってしまったのだろうか。

    そんなわけでそのときは散髪ができずに引き返した。また後でそこに行ってもよかったのだが、つい最近、通勤途中の乗換駅のコンコースに新しい散髪屋ができていたので、そこを試してみるのもいいかと思い、そうすることにした。それが QB House である。

    その QB House というのが、10分で1000円というのが売りで、駅の中などに出店したりして最近急速に展開してきているらしい散髪屋である。ポイントは、やはり髭剃りをしない、洗髪をしないである。それらはどうせ自分で毎日することだからということである。ただし、洗髪をしないことについては、髪の切りくずが大量に残っているので、最後に代わりに掃除機のホースのようなもので吸引してくれる。

    先の大衆理容も、こういった店の影響を受けて客足が遠のいたのを取り返そうと同じような方向性にしたのかもしれないが、もともと普通の散髪屋の設備であるために、洗髪はしなくとも洗面台はついているし、逆に吸引装置はない。QB House では、最初からそのように考えて店舗が作られているため、洗面台のような余分な設備がそもそもない。そういった効率を追求して短時間低価格を実現しているらしい。

    まあ、実際にやってもらって、仕上がりには特に問題なかったし、これからはここでもいいかなという感じである。会社の帰りに寄れる (遅くまで残業していなければだが)。

    ただ、ひとつ気がかりなのは、普通の散髪屋やサービス縮小する前の近所の大衆理容では、髭剃りで、固い髭の生える部分ではない顔の部分も剃ってくれるわけだが、硬い髭の生える部分は毎日自分で電気カミソリで剃るからそれでいいのだが、その他の部分については手入れが全然されなくなってしまうということである。が、それは近所の大衆理容がサービス縮小して以来そうなので、特段問題なさそうである。

    そんなわけで、これからは QB House を愛用することになるかもしれない。

    3/1/2006

    今年も花粉症はじまる

    今年も花粉症の季節となった。

    休暇のカナダと出張の台北・北京で2週間日本を離れて、ちょうど花粉症開始の時期に日本から逃げていられると思ったが、どうもその間はまだあまり花粉の飛散が始まっていなくて、北京から帰ってきたちょうど後ぐらいから花粉の量が増えてきたようだ。岡崎に移動中の2/26日曜日は雨だったので問題なかったが、月曜から花がむずむずし出し、くしゃみを連発するようになった。その上に、泊まったホテルの空気が異様に乾燥しているような感じで、朝起きたら喉をやられてた。そのせいで花粉症だけでなく風邪をひいてしまったようで、月曜の夜はホテルで寝込んでしまった。今は浴槽にお湯を張ってドアを開放し、できるだけ部屋の湿度が高くなるようにしている。今回はさんざんな花粉症のはじまりだ。

    来週後半からの福州出張の間だけでも、しばらく花粉から逃れていられそうなのが幸いだ。

    1/21/2006

    耳毛

    若い頃はそんなことはなかったのだが、歳をとってきたのか、最近、耳に生える毛が気になる。耳毛といっても、耳の穴に生える毛ではななく、耳たぶに生えるもの。それも産毛のようなやつではなくて、髪の毛かヒゲのような、しっかりした長い毛が、1本か2本、電気カミソリの剃り残しのヒゲのように、ひょろりーと耳たぶの端から伸びている。

    もっとたくさん生えるのならともかく、なぜそんなに単独で毛が生えるのだろうか?

    他の人もみんなこんな毛、生えてますか?

    10/30/2005

    体重

    10月12日から24日まで、海外出張に行っていた。今回は行き先は中国ではなくアメリカのサンタクララ、いわゆるシリコンバレー。

    帰ってきて気付いたのは、今回の出張では体重が全然増えなかったこと。海外出張に行くと、たいてい体重が増えてしまう。日本では電車+徒歩通勤なの に比べて出張中は中国にしろアメリカにしろタクシーやレンタカーで、絶対的に体を動かす量が少ない。食事の量は日本に比べてたいてい多い。出されたものは 全部きれいに食べるように躾けられた自分としては、それでもついつい全部食べてしまい、食べ過ぎになる。

    ところが今回そうでもなかった。理由はなんとなく思うに食事がさほどアメリカ的でなかったせいかと思う。毎日残業モードだったので、毎日昼食に加え て夕食もほとんど行き先の会社の社員食堂で食べていた。そこで出されるメニューが結構、アジア風というか、どこの料理とはっきり言い定められるわけではな いのだが、とにかくそういった料理が多かった。半分くらいはお米の入った料理を食べていたように思う。

    この地域の特徴だと思うが、本当に色々な人種の人がいる。やはりこのIT産業に対して世界中から優秀な人たちがやってきているせいだろうか。昔から 「アメリカは人種のるつぼ」と言われるが、そうは言っても一般的にはアメリカの他の地域ではいわゆる白人と黒人がほとんど、あとは地方によってヒスパニッ ク系。といったところだと思う。ところがここシリコンバレーでは本当に多種多様である。中国人はいざ知らず、Korean、インド、中東方面、本当にいろ んな人たちがいて、逆に西洋白人の比率が非常に少ないと思う。しかし、また、その中で日本人はなぜ少ないの?とも感じた。

    まあそんな環境なので、会社の食事もそんなふうなのであろうということである。そのおかげでか、私の体重も日本にいるときと変化せず暮らせた。

    7/5/2005

    ドライヤー

    今日、スポーツクラブに行ったときのこと。

    お風呂をあがった後に使う洗面台で、髪を乾かすドライヤーで、足の指の間を乾かしている奴がいた。おまけに股間 (のヘア?) まで…(熱くないのか?) 直接触れるわけではないといっても、みんなが頭を乾かすものなのに、いくらなんでも。勘弁してほしい…

    ところで、msn spaces のエディタが変わってからだと思うが、三点リーダー「」 を入力すると、普通は上下の真中に点が3つ並ぶはずなのに、編集中の画面では、下の端に点が並ぶ。デフォルトで使用されるフォントのせいみたいだが、MS ゴシックでは真中なのにMS明朝では下だ。MS明朝を普通のアプリで使うと当然真中に表示されるのだが。なぜ? 編集画面でなくてできあがった画面では問 題ない。どうも、FireFoxではそうだが、IEだと問題なさそう。ますますよくわからない。

    5/3/2005

    花粉症収束か

    昨日から急に花粉症が楽になった。そろそろ収束か。

    週末まではまだかなり花粉症の症状があったように思うが、昨日の朝起きてみると、いつも朝起きてしばらくすると襲われるくしゃみ鼻水がほとんどない。前日の天気予報では午前中まで雨といっていたが、未明のうちにあがったらしい。その雨で花粉かきれいになくなったのか。花粉飛散の予報も関東一帯で少ない予報になっている。

    気をよくして、連休の谷間だがカレンダー通りでの出勤の途上もマスクをせずにいたが、ほとんどなんともなかった。花粉症の薬も、昨日から止めたが、ほぼ問題ない。まあ、薬については、シーズン中毎日欠かさず飲んでいるので、もうずっと体に蓄積して、ちょっと飲むのを止めてもずうっといくらかは薬が効いた状態が続いているようにも思うが、それでも最盛期だとちょっと薬を飲むのを忘れると、多少薬の効果の残っている感じはしていてもくしゃみ鼻水の症状の方がどどっと出てくる。それに比べればもう今は薬を飲む必要のない状態になっている。

    この時期以降は、屋外に出たときの花粉の影響はなくなるが、かえって屋内の方が、どこかにたまっていたものが出てきて急に花粉症の症状が出ることがある。建物の中でもホコリの吹き溜まりのようになりやすいところに花粉がたまっていて、しばらく動かさなかったモノを片付けようとしたりしたときが危険である。そういうときには必ずマスクを用意したい。なるべく近いうちに、特に外が雨の日が最適だが、部屋に風を十分通して、できるだけ部屋のすみずみのホコリを払って屋内に残る花粉を除去したい。

    ともあれ、毎年訪れるこの不快な季節もそろそろ終わりを迎える。

    3/15/2005

    花粉症

    花粉症がひどい。

    もうずいぶん前から花粉症である。今年は飛散量が非常に多いという。

    今月はじめ、いよいよ花粉が多くなってきたかなという頃に与那国島に行ったので、与那国にいる間はすっかり症状がおさまっていた。初日の夜は少し鼻の調子が悪いままだったが、翌日からはもうなんともない。滞在中は花粉症とはおさらばの快適な生活であった。

    しかし、こちらに帰ってくると、もうだめである。戻ってきた昨日の夜からもう元通り。昨日のボート免許の実技試験では、試験中ずっと屋外にいて、試験中にマスクしてるのもなんだからとマスクしてなかったし、薬飲んで副作用でぼーっとして注意力不足になってもいけないと思って薬も飲んでなかったので、試験中もくしゃみ連発するし、後から薬のんでもそんなに急によく効かないので、昨日は一日ひどい状態であった。ところが、不思議なことに、試験中にくしゃみ連発といっても、それは一緒のグループで試験を受けている他の人が操縦しているときで、自分が操縦している間は免疫システムの方で自分の体が他のことに集中しているのがわかるのか、全然くしゃみがでなかった。

    何年か前から、ヨーグルトが花粉症に効果のある体質改善にいいというので、ほぼ毎日食べるようにしているが、はじめてから去年までは、例年よりあまり花粉の多くない年だったので、効果があって症状が軽い目だったのかどうだかよくわからない。今年はどうかというと、昨日のひどさからいうとやはりひどいときはひどいと言うしかないかと。

    いつも飲んでいる薬は、パプロン鼻炎カプセルS。なぜか去年はこれがなくなってしまっていたので、同じパブロンの錠剤にしたが、今年はまた復活している。結構よく効くのだが、先に書いたようにぼーっとするのと、鼻だけでなく喉の粘膜まで渇いた感じになるので、のど飴をなめてのどを潤すようにしている。

    寝ている間も、鼻がつまって口で息をしたりしていると喉をいためるといけないので、マスクをしたまま寝たりもしている。自分の息で少しでも喉が湿潤になるのではないかと。

    しかし、この時期だけは本当に花粉のない地域でずっと過ごせたらと思う。

    2/12/2005

    インフルエンザ

    ただの風邪かと思っていたか、市販の薬を飲んで一日中寝ていてもちっともよくならないので、休日のあけた今日、病院に行って診てもらったら、インフルエンザ(B型)だそうだ。去年の11月に予防接種はしているのだが、それでもかかることはあるらしい。

    で、病院でもらってきた薬を飲んでまた一日寝ているが、まだなかなかよくならない。

    予防接種を受けた人も、ぜひお気をつけあれ。

    2/10/2005

    風邪

    今日は風邪でダウンだ。
    1/22/2005

    水泳

    今日は水泳に行ってきた。そんなに特別なわけではなくて、基本的に週に2回行っているのだが。

    3年ほど前に会社の健康診断で、ほぼずっと変化のなかった体重が急に増えたことがきっかけで、それまでから定期的に運動をした方がいいかなと思っていたものを、実行に移した。

    家から歩いてすぐのところにスポーツジムがあるので、そこに2年半前から通っている。マシンジム等もあって全部使える一般会員もあるが、通える時間の範囲でそんなにあれもこれもできないと思ったので、プールだけの「アクア会員」として入会して、水泳だけやっている。

    やるからには、三日坊主ではいけないし、そうでなくともだんだんいいかげんになってきたりするので、ここは、必ず週2回、土日のうちに1回と、平日の間に1回と強く決心した。土日は近所だしまあ休みだから、土日まるまるどこかに旅行とかででかけていなければ、まあ問題ない。それだけではせっかく高い月会費払ってるにしては運動量が少ないだろうから、平日も1日と決めたが、これは仕事がいつも帰りが遅いから、なかなか難しい。いちおう、水曜日 (と金曜日) がノー残業デーという名目になっているので (実際は最近は有名無実になっているみたいだが)、多少仕事が忙しくても健康のためにと振り切って早く帰宅するようにして、行っている。とはいっても、やはり事情が許さないこともあるので、なかなか完全に週2回がずっと達成されているわけではないが。

    運動量も決めておかないとということで、25mプールをいつも15往復することにしている。合計750m。たいしたことないといえばたいしたことないが。最初は12往復にしていて、それでもぜいぜい言っていた。しばらくして慣れてきてから15往復に増やして今に至る。平泳ぎの方が得意なので、平泳ぎ3対クロール1の割合。

    体重を気にしてはじめたもので、毎回あがった後に体重計に乗って、全部記録している。結果、最初の1年間くらいで、もとの体重より少し少ない目くらいに戻り、その後多少増減はしてるもののだいたい安定を保っている。体重を気にしているとは言っても、もともと非常に痩せ型の体型ではあるのだが、それでもおなかだけぽっこり出たりしてみっともないのだ。一方、胸板は全然なくてあばら骨が浮き出るようである。それが、水泳を続けた結果、腕と胸は少し筋肉がついたように思う。おなかはそれほどびしっと引き締まったりはしていないのだが、それでもズボンが少しゆるくなった。

    まあ、そんなわけで、今後もずっとコンスタントに続けていかなくてはというわけである。